ボジョレーヌーボー解禁!

2017 Beaujolais Villages Nouveau Domaine de la Madone
2017 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/ ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ

 

ボトル¥3000  グラス ¥600(120ml)¥300(60ml)

お持ち帰りの購入も可能です!

 

ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌはクリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する自然派の造り手です。現当主ブルーノ・ベレールは、減農薬農法を用いた
自然派で、グランクリュに匹敵する品質の高い葡萄畑を守り続けています。これまでのヌーヴォーのイメージを一新する力強い味わいと奥深さは、世界中で
非常に高い評価を受けています。

【ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌの各誌評価】

●ワイン・アドヴォケート196号では…長期熟成に強いという特色を持つマドンヌのワイン。その格別なワインは、作り手の品質へ拘りの強さと、ル・ペレオンの勾配の険しい
葡萄畑の卓越したテロワールを証明するものである。

●ワインスペクテーター誌では…
2009年ヌーヴォー史上最高得点88点を獲得! (ヴィンテージ第1位)
2005・2009・2014・2015・2016年:第1位/ 2008年:第2位/ 2011・2013年:第3位/2012年:第4位
ワイン・アドヴォケート誌、ウォール・ストリート・ジャーナル誌でも高い評価を受けています。

【ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌの特徴】
□ 平均樹齢:35年(1880年代に植えられた樹齢120年以上の区画もあり)
□ 平均収量:30~35hl/ha(樹齢100年以上の古樹は10~20hl/ha)
□ 栽培:リュット・レゾネ(減農薬農法)を採用/ 3haでビオディナミ農法を実施
□ 醸造:自然酵母のみを使用して発酵
※マセラシオン・カルボニックの手法はとらず、長期熟成型のブルゴーニュワインとほぼ同様の醸造方法です。右:当主ブルーノ・ベレール
マドンヌの畑は「次にグランクリュ間違いなし」と言われるほど、高品質な葡萄を産出すると評価の高いペレオン地区。ボジョレー地区でも比較的標高が高く、小高い丘があちこちにあり、その斜面に葡萄は植えられています。ちなみに、グランクリュとはフランスワインの産地における、畑の格付け。100万ha以上存在するフランスのワイン用葡萄畑の中でも、グランクリュに値する畑はほんの一握りです。マドンヌの葡萄は、平均樹齢35年以上。中には100年以上のものもあります。ボジョレー地区の土壌は、
花崗岩と片岩からなる砂土壌で粘土質の土に比べ、栄養分が多くありません。そのため葡萄は土中にしっかりと根を張り、少ない養分を貧欲に吸い上げます。
樹齢が古いと、土中深くまで根が伸びていることから、ミネラルや栄養分をたくさん吸い上げ、葡萄の味わいに美味しさや複雑味をもたらしてくれます。
マドンヌでは他の生産者が採用しているマセラシオン・カルボニックという手法を使わず、通常のワインと同じ発酵をさせます。そのため他のヌーヴォーに比べ、葡萄の果実分が十分にあらわれ、濃い味わいが楽しめます。

毎年、多くの方よりご好評いただき、高い評価を獲得するマドンヌのヌーヴォー。
造り手の情熱とこだわり・・・たくさんの愛情が込められた2017 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーを
どうぞお楽しみ下さい。